不用品が森を救う!

木を大切に使い、温暖化対策に貢献しよう!

私たちの暮らしは、家具や紙製品など、木を使った製品に囲まれています。
木は成長のスピードが遅く、植林する場所も限られています。
そのため、木製品や紙製品の使い捨ては、木を次々に捨てることにほかならないのです。
木は、二酸化炭素を吸って、酸素を出してくれます。
樹齢80年の杉の木は、一本で1年間に14kgの二酸化炭素を吸ってくれるとか。
温室効果ガスの8割近くを占める二酸化炭素。
木は、その二酸化炭素を吸収するので、地球温暖化対策に有効な存在なのです。
不要になった家具類を、自治体の不用品回収に出せば、状態に応じて補修や修理をした後、次の持ち主を捜してくれます。
また、紙類は、古紙、ダンボール、書籍・雑誌などに分類して、自治体や地域の古紙回収の日に出せば、リサイクルセンターで紙として蘇ります。
日本の古紙リサイクル率は、世界でもトップクラス。
木を大切に使い、温暖化対策に貢献しましょう。

今日から始める地球温暖化対策

地球温暖化は、地球とそこで暮らす生物に、さまざまな悪影響をもたらします。
原因となる温室効果ガスは、私たち人間が、日々の営みの中で排出したもの。
子や孫の世代に、負の遺産を残さないためにも、私たちは、温室効果ガスを減らす努力をしなくてはならないのです。
不用品を安易に廃棄せず、回収業者に委託してリサイクルすることは、とても重要です。
新しい材料で製品を作るより、リサイクルされた材料を使うことで、省エネと温室効果ガス削減が可能になるからです。
そのほか、私たちができる地球温暖化対策として挙げられるのが、節電です。
家電製品は、電気で動きます。
発電の際、温室効果ガスが大量に排出されるので、節電は温室効果ガスの削減に有効です。
また、車の排気ガスには、温室効果ガスが多く含まれているので、自転車や公共交通機関を利用して移動することも、有効な温暖化対策です。
私たちの小さな行動が、地球を救う大きな力になるはずです。


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